ケンタッキーフライドチキンのAWの取り組み

ブログの更新が滞り申し訳ありません。

しかし、国内のAW事情は滞りなく動いています。


3月末、広島県安田女子大学で開催された、日本家禽学会の

ランチョンセミナー(お昼休み食べながらのざっくばらんなセミナー)にて

「日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)㈱のAWの取り組み」について講演がありました。


国内でKFCとピザハット、各々1180、365の店舗数を有する日本KFCは

国産鶏肉シェアの約6%を使用しています。

その日本KFCが

・AWへの適応で生産性は向上する
・AWは農場運営に必要な最低限のルールである
・AWへの適応を消費者は求めている

とAWを位置づけていました。

これは大きな流れが起こりそうです!!
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by ishiinohiyoko | 2013-04-02 18:23 | 動物福祉と環境
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