診療方針3・16%下げ

来年度の国の予算編成の焦点のひとつ、診療報酬の引き下げについて厚労、財務両省は下げ幅を過去最大の3.16%とすることで合意した。

内訳は本体が1/36%、薬価・医療材料費が1・8%。本体のマイナス改定は2002年度以来二度目で全体の下げ幅が3%を超えるのは初めて。医療費の膨張を抑えるため、高齢患者中心の窓口負担引き上げに続き、政府は診療報酬の下げで医療機関にも負担を求めた。
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by ishiinohiyoko | 2005-12-19 09:53
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