ブラジルで口蹄疫発生

 ブラジル農務省(MAPA)は12月6日、リオグランデドスル州にある国家農牧試験場(Lanagro)で実施された血清検査の結果、パラナ(PR)州において口蹄疫の発生を確認したと発表した。発生農場は、サン・セバスチャン・ダ・アモレイラ郡において2,212頭の家畜を飼養する農場とのことである。なお口蹄疫ワクチン接種清浄地域のステータスは、国際獣疫事務局(OIE)によって10月21日からすでに保留されている。

(出所:独立行政法人農畜産業振興機構 海外トピックス 平成17年12月分
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by ishiinohiyoko | 2005-12-08 09:16
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