厚生労働省 昨冬より6週間早いインフルエンザの流行を宣言

 厚生労働省は27日、昨冬より約6週間早く、インフルエンザの流行期に入った、と発表した。流行の立ち上がりは過去10年間で1996-97年のシーズンに次ぎ、2番目に早い。

 今月12-18日の1週間に、全国約5千の医療機関を受診した患者数は8,822人に上った。一医療機関の患者数は1・88人で、流行の目安となる1・0人を超えた。

 結核感染症課は「年末年始は人込みに出る機会が増えるので、特に注意が必要。帰宅時のうがいや手洗いを心掛けてほしい」と呼び掛けている。

 (中日新聞より抜粋)
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by ishiinohiyoko | 2005-12-28 09:31
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