世界自然遺産、小笠原諸島を推薦へ

 環境省は、小笠原諸島(東京都小笠原村)を世界遺産(自然遺産)として「国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)」に推薦する方針を決めた。

 同諸島には多様な固有動植物が生息し、世界に類を見ない独特の生態系が維持されている。同省は今月から登録手続き作業に着手、2009年の世界遺産委員会での登録を目指す。登録されれば、国内では屋久島(鹿児島県)、白神山地(青森、秋田県)、知床(北海道)に次ぐ4番目の世界自然遺産となる。

 (読売新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-04 09:48 | 動物福祉と環境
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