レジ袋有料化義務づけず、2007年度以降の実施目指す

 ペットボトルなど容器包装ごみの再資源化を進める容器包装リサイクル法の見直しについて、中央環境審議会と産業構造審議会は23日、報告書をまとめた。焦点だったレジ袋有料化は企業に義務化せず、削減を義務とすることで使用量を減らす。自治体のごみ収集・保管費用の一部を企業が支援する制度の創設も盛り込んだ。

 環境省と経済産業省は今通常国会に同法改正案を提出、2007年度以降の実施を目指す。

日経新聞
[PR]
by ishiinohiyoko | 2006-01-24 09:46 | 動物福祉と環境
<< ペット健康食品続々、日本アプリ... 日清ペットフード、健康なペット... >>