環境に優しい自動車内装部品


 植物を原料にしたプラスチックや繊維が、自動車の座席やドアなどの内装部品に広く活用されそうだ。既に使われ始めている家電製品や食器などと比べ、自動車は強度や耐久性の向上がハードルだが、トヨタ自動車に続きホンダとマツダが実用化のめどをつけた。植物由来の素材の場合、石油系素材よりも、廃棄時に焼却する際の二酸化炭素増加を抑えられる。
 マツダは広島大などと共同で、強度に優れた植物原料プラスチックの開発に成功した。数年後に助手席の収納ボックスなどに使用するという。

 原油価格が高騰していく中、環境にも優しい植物を原料とした部品を使った車はこれからもっと必要になってくるんでしょうね。

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by ishiinohiyoko | 2006-05-29 16:10 | 動物福祉と環境
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