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エコプロダクツ2005

今週12月15~17日、エコプロダクツ2005が開催されます。
場所は東京ビックサイト

最近、LOHAS(ロハス:Lifestyles Of Health And Sustainability)という言葉を本当によく耳にするようになりました。健康、持続可能であること、環境への配慮。これからますます重要な分野です。

今年のエコプロダクツは500以上の企業・団体が出展、環境にやさしい商品、サービス、コンセプトなどエコスタイル情報盛りだくさんです。オーガニック・減農薬食材を使ったナチュラルフード・カフェや、エコデザイングッズやナチュラルフードなど購入できるエコプロマーケットもあります。初日15日にはグリーンサンタもやってくるそうですよ~!
入場料は無料。お時間のある方はぜひ、足を運ばれてはいかがでしょうか?
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by ishiinohiyoko | 2005-12-12 15:34 | 動物福祉と環境

2013年以降の温暖化対策、米含め来年から「対話」

 カナダで開かれていた地球温暖化防止条約締約国会議は10日、2013年以降の国際的な温暖化対策であるポスト京都議定書に向けて06年から対話を始めることで合意し、閉幕した。米国が協議を拒否し会議は難航したが、「対話」という拘束力の弱い形で米国も参加することで決着。12年までの現行の京都議定書についても詳しい規則が決まったため、本格始動する。
 
 米国は現行の京都議定書から離脱しているが、親条約の地球温暖化防止条約の締約国には残っている。今回の会議はポスト京都の話し合いに米国が応じるかどうかが焦点だった。
 
 しかし米国は将来の温暖化ガス排出削減目標の設定につながるのを警戒して抵抗、会議は予定の9日に終わらず10日にもつれ込んだ。議長国カナダが当初目指していた「交渉」ではなく、あいまいな「対話」にとどめ、削減目標づくりを狙いにしないと明記する妥協案を提示、米国も最終的に応じた。

(NIKKEI NETより)
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by ishiinohiyoko | 2005-12-12 09:16 | 動物福祉と環境

BSE21頭目と確定診断・北海道千歳市の死亡牛

 農水省は10日、北海道の千歳市の農場で死亡した乳牛1頭を牛海綿状脳症(BSE)と確定診断したと発表した。国内の感染牛は21頭目。牛は焼却処分され、市場には出回らない。

 農水省や北海道によると、5歳9カ月の雌のホルスタインで、6日に心不全で死んだという。感染源の恐れがあるとされる肉骨粉が餌として禁止される前の2000年2月に生まれた。道は餌などを分析して感染ルートを調べる。

(NIKKEI NETより)
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by ishiinohiyoko | 2005-12-12 09:11

馬のおむつ

 馬が路上を糞で汚すのを防ぐために「おむつ」の着用を飼い主に義務づける法律があるようです。しかし今回マルタの裁判所はその、法律は動物虐待である、という判決を下しました。

 この法律は2002から法律で義務付けられていましたが、何十人もの飼い主たちがこれに従わず、政府に訴訟を起こしていました。

 判決の決め手は馬のしっぽは蝿を追い払うために自由にしておく必要があるらしいからという事。

 欧州の都市などでも馬の「おむつ」着用は実施されています。

 
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by ishiinohiyoko | 2005-12-08 20:11

ブラジルで口蹄疫発生

 ブラジル農務省(MAPA)は12月6日、リオグランデドスル州にある国家農牧試験場(Lanagro)で実施された血清検査の結果、パラナ(PR)州において口蹄疫の発生を確認したと発表した。発生農場は、サン・セバスチャン・ダ・アモレイラ郡において2,212頭の家畜を飼養する農場とのことである。なお口蹄疫ワクチン接種清浄地域のステータスは、国際獣疫事務局(OIE)によって10月21日からすでに保留されている。

(出所:独立行政法人農畜産業振興機構 海外トピックス 平成17年12月分
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by ishiinohiyoko | 2005-12-08 09:16