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ペット健康食品続々、日本アプリコットは梅を原料に

 ペット向け健康食品を手がけるベンチャー企業が相次いでいる。日本アプリコット(群馬県高崎市、神沢文明社長)は地元産の梅を原料にした健康補助食品を開発し、2月から全国展開。サンアクセス(同、梅田和也社長)は完全無添加のドッグフードに新製品を追加する。ペットの「高齢化」に合わせて腫瘍(しゅよう)性疾患の予防に着目したのが特徴で、関連市場の拡大に対応する。

(日経新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-25 09:16

レジ袋有料化義務づけず、2007年度以降の実施目指す

 ペットボトルなど容器包装ごみの再資源化を進める容器包装リサイクル法の見直しについて、中央環境審議会と産業構造審議会は23日、報告書をまとめた。焦点だったレジ袋有料化は企業に義務化せず、削減を義務とすることで使用量を減らす。自治体のごみ収集・保管費用の一部を企業が支援する制度の創設も盛り込んだ。

 環境省と経済産業省は今通常国会に同法改正案を提出、2007年度以降の実施を目指す。

日経新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-24 09:46 | 動物福祉と環境

日清ペットフード、健康なペットライフを提案 新ドッグフード発売

 日清製粉グループの日清ペットフード(株)は17日、新しいペットライフを提案する新ブランド「JP‐Style」のドッグフードを発表した。

 品質や安全性が重視される最近のペットフードのニーズ変化、さらに飼い主とペットとのパートナー化が進む中で2月1日から通販システムにより導入、会員化や情報提供などペットライフをケアするシステムを採用、犬用ペットフード市場のシェア10%強に相当する150億円を目標とする。

日本食糧新聞 1月20日号
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by ishiinohiyoko | 2006-01-23 09:36

農相、米産牛の危険部位混入で再発防止徹底求める

 輸入された米国産牛肉に牛海綿状脳症(BSE)の特定危険部位が混入していた問題で、中川昭一農相は22日、来日中のゼーリック米国務副長官と東京都内の米大使館で会談し、再発防止と原因究明の徹底を求めた。

(日経新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-23 09:32

有給休暇、計画取得義務づけ・厚労省検討

厚生労働省は年次有給休暇の取得を促すため、一定日数については取得時期をあらかじめ決めておくことを企業に義務づける検討に入った。年度当初などに取得時期を決め、計画的な消化につなげる狙い。残業が一定水準を超えた場合、超過時間に見合うだけの休日を与える制度を設けることも検討する。労働時間規制の実効性を上げ、就労環境を改善する考えだ。

(日経新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-16 09:18

ペットと一緒に初詣!

ペットと一緒にお参りでき、ペットの健康や安全を祈願できる神社があるそうです。

市谷亀岡八幡宮
 東京都新宿区市谷八幡町15番地 
 TEL.03-3260-1868 FAX.03-3267-1158

●神祇大社
 静岡県伊東市富戸1088-8 TEL.0557-51-4348

●矢奈比売神社(見付天神)
 静岡県磐田市見付1114-2 TEL.0538-32-5298

詳細は P-WELL REPORT/新春・ペットと一緒に初詣 をチェック!!
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by ishiinohiyoko | 2006-01-07 09:16

愛犬のためのアクアエクササイズ 『エルペロ』

 東京・大田区の「エルペロ」は、犬の身体測定や筋力強化が出来る犬専用のフィットネスクラブ。

 重力の少ない水中で走り、泳ぐ。歩行姿勢が良くなりバランス感覚が養われ、個々の犬に適した水流で運動負荷をかけ体力を高める。
 
 終わった後は温かいホットスパで全身マッサージ。怪我のリスクを最大限に抑えながら、多くの筋肉群を動かして身体機能を維持し向上させることができるという。

 ドックフードの進化や医療の発達で、飼い犬の高齢化がますます進んでいる。かけがえのない家族の一員となった愛犬へのグッズやサービスは当面、増え続けるだろう。
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by ishiinohiyoko | 2006-01-06 09:31

トルコ、鳥インフルエンザ感染で死者・アジア以外で初

トルコ東部のイラン国境近くに住むきょうだい2人が高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染、少年(14)が死亡した。もう1人も重症。

 同国保健当局は2人から採取した検体を世界保健機関(WHO)と英国の研究所に送り、最終確認を急ぐ。WHO当局者は「残念だが、(2人が)H5N1型に感染したことは、ほぼ間違いない」と語った。

 2人の鳥インフルエンザ感染が確認されれば、東南アジアと中国以外で人が感染、死亡した初のケースとなる。

 家禽や野鳥への感染例は、昨年7月にロシアとカザフスタンで、10月にはトルコやルーマニアなど欧州各地で発見されていた。

 先月30日現在のWHOの世界まとめによると、人への感染が確認された例は、ベトナム、タイ、インドネシア、中国、カンボジアの5カ国の計142件で、74人が死亡している。

日経新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-05 10:30

世界自然遺産、小笠原諸島を推薦へ

 環境省は、小笠原諸島(東京都小笠原村)を世界遺産(自然遺産)として「国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)」に推薦する方針を決めた。

 同諸島には多様な固有動植物が生息し、世界に類を見ない独特の生態系が維持されている。同省は今月から登録手続き作業に着手、2009年の世界遺産委員会での登録を目指す。登録されれば、国内では屋久島(鹿児島県)、白神山地(青森、秋田県)、知床(北海道)に次ぐ4番目の世界自然遺産となる。

 (読売新聞
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by ishiinohiyoko | 2006-01-04 09:48 | 動物福祉と環境

鳥インフルエンザの疑いがある男児、トルコで死亡

トルコ東部のバン病院で1日、鳥インフルエンザの疑いがあるとして検査を受けていた14歳の男児が死亡した。

 医師らはNTVテレビのインタビューに対し、死因が鳥インフルエンザによるものだという証拠はないと述べた。

 同病院ではほかにも、子供4人を含む5人の患者がインフルエンザの症状を見せ抗生物質が効かないため検査を受けている。

 トルコは鳥インフルエンザを媒介しているとされる渡り鳥の経路に当たり、過去3カ月間に家きんの鳥インフルエンザ感染が2件発生している。

 トルコおよび欧州では、人の鳥インフルエンザ感染は確認されていない。 

 死亡した男児も含めバン病院の患者6人はいずれも、トルコ東部のドゥバヤジット出身。この地方は畜産を含む農業が主産業となっている。

(ロイター
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by ishiinohiyoko | 2006-01-04 09:45