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手作り天の川


 七夕の季節を演出する手作りの「天の川」が、熊本県西原村河原の阿蘇ミルク牧場に完成した。仕掛けは、蛍光塗料を含んだ石とブラックライトで石を約100メートルにわたって敷きつめ、ブラックライトで照らすと、色とりどりの「川」が浮かび上がる。
 牧場の営業時間は午後5時までだが、「天の川」点灯日は午後9時まで延長する。元々、星のきれいな所で、本物の天の川も見えるという。

 とても綺麗です。見上げる天の川ではなく、下を見て眺められる天の川なんて新鮮ですね☆

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by ishiinohiyoko | 2006-06-28 13:30

四角いスイカ


 香川県善通寺市のJA県筆岡支店で22日、四角いスイカが初出荷された。25年ほど前から地元の8戸が栽培している。丸いスイカが直径15センチほどまで育ったところで1辺が19センチの透明な強化プラスチック箱に入れ、畑で育ててきた。
 当初は冷蔵庫に収まる形にして特産にしたいと栽培を始めたが、成長を途中で止めるため甘みに乏しく、今では主にデパートや果物店のディスプレー用として珍重されている。価格は1個1万円前後で取引される。

 これからスイカがおいしく食べられる時期になりますが、ディスプレー用として使われるとしても四角いスイカなんて珍しいですね。赤い部分も四角なのか気になります。

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by ishiinohiyoko | 2006-06-23 15:40

馬は犬や猫の近縁


 岡田典弘東工大大学院教授らによる遺伝子(DNA)分析で、馬、牛、豚などの「ひづめ」を持つ哺乳類のうち、馬だけが別の起源を持ち、牛や豚よりも犬猫やコウモリに近い動物であることがわかった。
 同じ仲間の証しと見られていた哺乳類のひづめが、複数の起源を持つことを示し、哺乳類の中での位置づけがはっきりしなかったコウモリの起源も明確にした成果として注目される。

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by ishiinohiyoko | 2006-06-21 11:36

空調ベッド

 
 寝苦しい熱帯夜でもエアコンいらず、ひんやり快適に眠れるベッドシート「空調ベッド 風眠」が登場した。開発したのは、裸より涼しいファン付き服「空調服」でおなじみの株式会社空調服である。ベッドも空調服と同様にファンを装備している。ファンからシート全体に送風し、体から出る熱と湿気を外に逃がす仕組みである。下に敷いた素材の柔らかさをそのまま伝えるため、ゴツゴツした不快感や違和感もほとんどなく、普通のベッドと同じような感覚で眠れる。一般の布団に寝るよりずっと涼しく眠れる。しかも消費電力は、1日8時間、強で使用しても月15円以下といい毎晩エアコンを使うよりずっと省エネだ。
 
 涼しく快適に眠れ、そのうえ省エネとは素敵な商品ですね☆

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by ishiinohiyoko | 2006-06-20 16:53

季節はずれのインフルエンザ


 季節外れのインフルエンザが沖縄や北海道、東北などで流行していることが国立感染症研究所の調査でわかった。流行は局地的だが、患者が増加する地域もあるという。「冬ほどの規模になるとは考えにくいが、十分な予防を」と呼びかけている。
 都道府県別では沖縄(12.6人)、北海道(4.0人)、岩手(3.7人)、秋田(3.0人)、長崎(2.4人)の順に多く、特に沖縄は同日までの2週間で患者は3倍になった。3つの小学校で学級閉鎖、注意報も出た。同県は昨年夏も流行があり、この季節の注意報としては2度目だ。
 この季節の流行について、感染研・感染症情報センターの安井良則主任研究官は「これまで夏かぜとみられていたのが、実はインフルエンザだと診断されるようになった可能性がある」という。

 夏風邪の正体は実はインフルエンザだったんでしょうか…どちらにせよ、いつでもしっかりと健康管理を心がけることが大切ですね。

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by ishiinohiyoko | 2006-06-14 14:56

二酸化炭素を封印する海のミジンコ


 北太平洋にすむミジンコに近い動物プランクトンが、大量の炭素を深海に運ぶことで、日本が排出する二酸化炭素の半分近い量を、数百年間封じ込める働きをしていることが、水産総合研究センターの東北区水産研究所と東京大のチームによる研究でわかった。大気中のCO2増加は地球温暖化につながるが、それを抑える自然界の仕組みの一端が明らかにされた。
 このプランクトンは体長5~10ミリでネオカラヌスというグループの一種。ネオカラヌスの分布などから、北太平洋全体で吸収されるCO2を計算すると年5.9億トンだった。2004年度の日本のCO2排出量は12.8億トンで、その半分近くにあたる。世界の総排出量の中でも数%に相当する。

 東北水研の斉藤さんは「世界中で動物プランクトンが果たす役割はかなり大きいはず。ただ、プランクトンの量は約20年周期で数倍変動する。その仕組みがわからないと将来予測は難しい」と話す。
 海のCO2吸収の予測を専門とする山中康裕・北海道大助教授は「21世紀末には気温上昇で地上生態系によるCO2吸収が激減するとみられ、海の吸収は重要度を増す。こうした海の仕組みを詳細に調べる研究は極めて重要だ」と言っている。

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by ishiinohiyoko | 2006-06-13 14:50

銀河の横顔


 地球から4400万光年離れた銀河の「横顔」をアメリカハッブル宇宙望遠鏡がとらえ公表した。
 凸レンズを横から見たような銀河を二分する形で斜めに走る暗い線は、銀河の縁を漂うちりやガスでNASAによると、このちりやガスから、さらに新たな星が誕生する可能性があるという。
 この銀河はりゅう座の方向にあり、直径は約6万光年。われわれの銀河の3分の2ほどの大きさという。

 横からみる銀河なんて珍しいですね。とても綺麗です☆

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by ishiinohiyoko | 2006-06-12 15:50

サッカーボール型カプセル住宅


 サッカーW杯の開幕を目前に、住宅リフォーム会社「角栄ホームズ」が32面体のサッカーボール型カプセル住宅を発売した。
 この住宅の仕組みは直径2.3メートルのステンレス製で、重さは約700キロあって転がる心配はない。室内は大人ひとりが横になれる大きさになっている。標準価格は198万円。また小さいペット用も1万9800円で発売され「こっちの方が売れそう」の声もある。

 いよいよ明日ワールドカップ開幕でさらにワールドカップモードは広がりそうですね。

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by ishiinohiyoko | 2006-06-08 13:49

双子誕生


 2本足で直立する姿で話題になった千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」に、双子の2世が誕生した。風太のお相手の「チィチィ」の母乳を飲み、順調に育っている。
 一般公開までには約3カ月かかるが、6日から巣箱内の映像を動物公園内のビデオブースで見ることができる。同公園では「父に似た立ち姿を早く披露してほしい」と期待を膨らませている。

 親子であの立ち姿を見せてくれたらさらに話題になりますね(^-^) 

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by ishiinohiyoko | 2006-06-07 13:46

胎内記憶


 横浜市の産婦人科医、池川明さんは幼児を対象に胎内記憶の調査を続けている。調査は02~03年、長野県諏訪市と塩尻市の36保育園と2幼稚園で平均年齢4歳、1620人の子どもを対象に行われた。その結果、33%の子どもが「胎内記憶」があると答え、21%は「誕生記憶」もあった。記憶を語った時の年齢は2~3歳が多かった。回答結果は「暗くてあたたかかった」、「水の中に浮かんでいた」、「おなかの中は暗くてきゅうくつ。ママの話し声がよく聞こえた」などで3人に1人は「覚えている」と答えている。胎内の様子を詳しく再現する回答も多かった。
 池川医師は「胎内記憶が実在するかどうかは証明できないが、語り合うことで家族関係の見直しや良いお産とは何かを見つける手掛かりにしてほしい」と話している。

 すごいですね。子供たちの回答を見て親子の絆の強さを改めて感じます。

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by ishiinohiyoko | 2006-06-06 15:19