<   2006年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

双子の赤ちゃん


 和歌山県白浜町の観光施設「アドベンチャーワールド」で、飼育中のジャイアントパンダ「梅梅(メイメイ)」が双子の赤ちゃんを出産した。23日に生まれ、雌雄は不明だが、2頭ともお母さんの胸に抱かれ、母乳を飲み元気。早ければ27日にも公開できるという。
 梅梅は、2000年7月に中国から白浜に来た。以来、今回で計8頭を出産、このうち3回続けて双子だったが、昨年は出生後に1頭が死んだ。双子を育てるのは難しいとされるが、梅梅は2003年に生まれた隆浜(リュウヒン)、秋浜(シュウヒン)を上手に育てており、今回も2頭の無事成長が期待される。
 
 小さくてかわいいですね。2頭とも元気に育ってほしいものです。

 (詳しい記事)
 
[PR]
by ishiinohiyoko | 2006-12-26 09:30

ペンギンとクジラの泳ぐ速さ


 小さなペンギンも大きなクジラも海中で泳ぐ速さは基本的に同じ、という研究論文を東京大学海洋研究所の佐藤克文・助教授らのグループが発表した。

 佐藤助教授らは日本、イギリス、アメリカ、フランスなどの14機関の研究者と協力して、南極海や北極海、バイカル湖など世界各地の海や湖にすむ鳥類と哺乳類に小型の計測機器をつけ観測を続けてきた。25種類の海洋生物のデータを集めたところ、体重が30トンのマッコウクジラから300キロのアザラシ、1~30キロのペンギン、500グラムの海鳥まで、エサを捕るときは秒速1~2メートルで泳ぎ回っていることがわかった。1秒間にヒレや羽を動かす回数は、大きな動物は少なく小さいものは多くなるという。

 海洋生物の海中での生態は謎に包まれていたが、計測機器の小型化が進み、新たな事実が少しずつわかってきている。

 (詳しい記事)
[PR]
by ishiinohiyoko | 2006-12-08 14:31

樹氷


 標高約1100メートルの熊本県阿蘇市の草千里では4日、周辺の木々に風に吹き付けられた霧が凍って付く樹氷が見られた。池には1センチを超える厚さの氷が張った。近くの烏帽子岳にもうっすらと白く雪化粧がみられた。

 今年は暖冬らしいですが、最近本格的に寒くなってきましたね。いよいよ冬本番です。

 (詳しい記事)
[PR]
by ishiinohiyoko | 2006-12-05 09:32