出前回転寿司


 愛知県瀬戸市のすし店が始めた回転ずしの出張サービスが人気を呼んでいる。組み立て式の特製コンベヤーを持ち込み、ネタがのった皿を流す。ひと味違う雰囲気が好評で、あちこちのイベントに引っ張りだこだ。
 出張回転ずしを展開しているのは回転ずしチェーン「寿司処 角」である。社長の角田幸吉氏が地元の福祉施設を慰問に訪れ、すしを握っているうちに、このアイデアを思いついた。
 2年数カ月前から営業を始め、最近は1カ月に10回ほど予約が入る。半数は老人ホームなどの福祉施設だ。足が悪くて出歩けないお年寄りに「外食している気分が味わえる」と評判がいいという。 企業のパーティーや子ども会の集まりなどに行くことも多く、一般家庭から出張を頼まれることもある。
 事業の拡大を目指し、どんな場所でも対応できるよう、L字形などに変形できるコンベヤーの導入を検討している。
 角田社長の次男で、出張回転ずしを切り盛りする直仁さんは「お客さんが驚き喜ぶ姿が励みになる。幅広い年齢層に楽しんでもらえるよう、色々と工夫していきたい」と話している。

 よりたくさんの人が楽しめるこのシステムは素晴らしいですね☆

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# by ishiinohiyoko | 2006-10-03 14:42

世界一長いつめ


 ギネス・ワールド・レコーズの2007年版が28日、発表された。
 その中で、アメリカユタ州の女性、リー・レドモンドさんのつめが「世界一長いつめ」に認定されたことが分かった。その長さは7メートル51センチだ。
 27年前からつめを伸ばし始めたレドモンドさんは、つめを最高の状態に保つために汚れたときは歯ブラシで掃除し、常にマニキュアをし、さらに温めたオリーブオイルとつめ硬化剤を毎日塗っているという。
 
 27年間伸ばし続けるなんてすごいですね。どのように日常生活を送っていたのか気になります…

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# by ishiinohiyoko | 2006-09-30 11:07

ど根性トマト


 今月初め、三重県伊賀市緑ケ丘東町で、左官業本村幸四郎さん宅の玄関前から茎が伸びだした。最初はトマトとはわからなかったが、水をやるとぐんぐん成長し、茎は高さ約1メートルまで伸び、直径1~3センチの実を付けた。

 このまま根性で成長してほしいものです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-09-29 09:43

シンポジウムのお知らせ

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シンポジウム
EUにおける家畜の健康と福祉戦略が日本に及ぼす影響

開催の趣旨
 2005年5月、OIE国際獣疫事務局(新名称 世界動物保健機構)総会において、世界の家畜の健康と福祉ガイドラインが採択されました。家畜福祉に関して「輸送(陸上・海上)」「人道的と殺」「防疫目的の殺処分」に関する初めての国際ガイドラインが制定されたことになります。次いで2010年までに「飼育舎」「飼育管理」における家畜の健康と福祉基準が検討され、採択の予定となっています。今後アメリカなど農産物輸出国がWTO体制を強化する中で、この家畜の健康と福祉を品質基準とした畜産酪農製品の市場流通という新たな価値観に基づく経済活動にどう対処していくかは、21世紀の畜産の生産・加工・流通・消費にとって避けることの出来ない課題となるでしょう。
 とりわけ日本では家畜の健康と福祉についての情報収集と理解が始まったばかりであり、EUの家畜の健康と福祉の品質基準を参考にしながら日本型畜産のあるべき姿の確立を目指して、農業者、消費者、食品企業、獣医師、動物福祉団体、行政が一体となった議論を積み上げていくことが現在必要となっています。このことは、国内自給率の向上にもつながってくることでしょう。

本シンポジウムは
1,OIEのガイドラインの進展内容とそれを先導するEUの最近の家畜の健康と福祉政策、
2,農業者や畜産関連企業がその経営環境の変化に対応してどのように家畜の健康・福祉に
 配慮した品質ラベルとアグリフードチェーンを開発しつつあるか、
3,2010年以降の日本の畜産マーケットにそれがどのような影響を与えるのか
4,日本の生産・流通・消費のなかではどのような取り組みがなされているのか、
 を報告し、日本の取り組むべき緊急課題を提議するものです。

 シンポジウムは今回だけでなく今後は四半期に1回程度、関係者を集めて開催し、内外の情報とともにこれからの日本型畜産の生産・加工・流通・消費のあり方について幅広く議論を巻き起こし、その結果を持って提言をまとめていく予定です。
 生産者・消費者・行政・流通・学生など幅広い分野の皆様の参加を歓迎いたします。

日時:2006年10月1日(日)
    13時~17時
場所:大手町JAビル8階 大会議室(東京都千代田区大手町1-8-3)
資料代:1000円
主催:農業と動物福祉の研究会(JFAWI)
協賛(予定):JA全農・石井養鶏・ニチレイフレッシュ・パルシステム
後援(予定):農水省・農を変えよう全国運動・有機農業議員連盟

連絡先:0422-32-4346 URL
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# by ishiinohiyoko | 2006-09-21 11:07

初の女性宇宙旅行者


 国際宇宙ステーションの交代要員と初の女性宇宙旅行者を乗せたロシアの宇宙船「ソユーズTMA9」が18日、カザフスタンのバイコヌール基地から打ち上げられた。
 宇宙旅行者となる女性はイラン系米国人のアヌーシャ・アンサリさんで、米国のデジタル家電技術会社の会長兼共同設立者だ。11日間の旅費は2000万ドルで日本円にすると23億円になる。 

 23億円の旅行.....すごいですね~。

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# by ishiinohiyoko | 2006-09-19 10:24

最も遠い銀河


 国立天文台の家正則教授らは、アメリカハワイ島のすばる望遠鏡で観測史上最も遠い銀河を発見した。地球からの距離は約128億8000万光年にもなる。ちなみに1光年は約9兆4600億キロである。従来の観測に比べて約6000万光年遠く、ごく初期の宇宙の状態を知る上で、重要な手がかりになるという。
 
 宇宙の誕生は約136億6000万年前とされる。1光年離れた星の光は1年かかって地球に届くため、発見された銀河は、宇宙誕生の7億8000万年後の若い銀河という。

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# by ishiinohiyoko | 2006-09-14 10:27

動く音楽ロボット


 12月からロボット開発ベンチャーの「ゼットエムピー」は、床を動き回る音楽プレーヤー「miuro」(ミューロ)を出荷する。老舗音響メーカーのケンウッドと、ロボットと家電を組み合わせた身近な製品として共同開発した。

 ミューロは幅35センチ、高さ22センチ、重さ5キロで、二輪で動く。携帯音楽プレーヤー「iPod」をつなぐと、ひとつのリモコンで音楽の選曲・再生と、ミューロの前後左右の移動を操作できる。いわば「動くステレオ」だ。別売りパッケージとパソコン、無線LANがあれば、リビングなど事前登録した場所に自分で経路を選んで移動できるようになる。本体価格は10万8800円だ。

 すごいですね★ぜひ部屋に1つ置きたいです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-09-07 15:38

秋の訪れ

 
 神奈川県箱根町の仙石原にある台ケ岳の北西斜面で8月末からススキの穂が出始めた。虫の音や、サワサワとススキが風に揺れる音が秋の訪れを感じさせ、観光客は草原での散歩を楽しんでいる。

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# by ishiinohiyoko | 2006-09-05 09:42

5トンの誕生日ケーキ


 ニューヨークのクイーンズ地区で世界最大のポップコーン製ケーキが作られた。ケーキの重さは5440キロで高さが7.16メートル。インドの宗教家シュリ・チンモイさんの75歳の誕生日を祝い作られた。

 いったい何人で食べたら食べきれるのでしょうか…

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-30 13:41

ダイヤモンド時計


タイの首都バンコク市内のショッピングセンターで、砂時計ならぬ「ダイヤモンド時計」が披露された。滑り落ちるダイヤの粒は合計1万カラットに上り、時価約6億4000万円相当という。

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-29 15:52

紅茶の力

 
 ロンドン大学キングズ・カレッジの研究者キャリー・ラクストン氏は1日に3、4杯の紅茶を飲むと健康になるという研究結果をまとめた。心臓発作やがんの予防につながるほか、虫歯にならず骨も強くなるという。
 紅茶は、果物や野菜が持つ良質な抗酸化栄養素を含み、3杯の紅茶にはりんご1個の約8倍の酸化防止効果があるという。 

 以前、糖尿病予防に緑茶やコーヒーが良いという記事を紹介しましたが、紅茶にも色々な効果があるみたいです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-28 14:59

エコフラワー


 化学肥料や農薬をあまり使わず、排水の管理もきちんとしている栽培方法で育てられた花を、「環境にやさしい花」としてロゴマークをつける認証制度が9月からスタートする。売れ筋の切り花であるバラ、カーネーション、キクが、中国や韓国などから安く大量に輸入され、国内産にとって「脅威」になっている背景がある。消費者にとっては、「安全・安心」を買うとともに環境保全に参加できる仕組みだ。

 認証制度は、花栽培の盛んなオランダで90年代に誕生した。環境問題に対する意識の高まりから、肥料や殺虫剤を過剰に与えることが問題視されるようになり、業界の自主規制が制度化されて定着した。現在では、オランダの財団法人「花卉園芸農業環境プログラム協会」が管理する認証制度が、世界24カ国で導入され34カ国で準備されているという。
 日本では、「MPSフローラルマーケティング」が認証権を委任され、学識経験者らで構成する基準設定委員会が、日本の気候にあわせた基準をつくる。生産者は、環境に対する姿勢や高品質をアピールできる利点がある。

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-25 10:05 | 動物福祉と環境

1万人の大茶会


 日本有数の抹茶の産地である愛知県西尾市で10月、1万人で一斉に抹茶を飲むというユニークな大茶会が企画されている。ティーパーティー部門でのギネス記録が狙いで、アメリカの大学構内で昨年5月、一斉に紅茶を飲んだ7250人の記録更新を目指す。
 当日は同市中心街の通りを赤い敷物で覆い、総延長1.5キロの茶席が出現する。

 1万人が一緒に抹茶を飲むなんてすごいです。ギネス記録を更新できるといいですね☆

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-23 14:00

アートなお弁当


 イチローやカルロス・ゴーンなどの有名人を、ご飯やおかずを使い彫刻や絵画のように作る主婦たちの弁当がブームだ。作品を紹介したサイトは大人気で、海外からも注目が集まっている。
  栃木県足利市内で4人の子どもがいる40代後半の主婦は、次男が高校に入学した時から芸能人やスポーツ選手などの弁当を作るようになった。絵日記感覚で昨年4月から、弁当の写真を毎朝ブログで紹介すると500万ヒットを記録した。テレビや雑誌でも紹介され韓国やブラジルからも取材があり、2月には本「愛のギャク弁」も出版された。
 
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# by ishiinohiyoko | 2006-08-16 11:08

変装飛び込み大会


 岐阜県郡上市八幡町で6日、変装して橋から約11メートル下の吉田川に飛び込む「清流吉田川変装ジャンプコンテスト」があった。変装のユニークさと飛び込む時の姿勢の美しさを競う夏の恒例行事だ。今年は男性ばかり26人が出場し、カッパの姿で飛び込んだ名古屋市の民放アナウンサー金山泉さんが優勝した。

 夏らしいコンテストですね☆飛び込む位置がかなり高そうです…(^^;)

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-07 13:41

氷に囲まれたバー


 店内の温度は常時零下5度で、壁やグラスだけではなくカウンターも北極圏から輸入した氷でできている東京都港区西麻布にある「アブソルート・アイスバー東京」が人気を集めている。 ロンドンやミラノに続いて今年2月にアジアで初めて開店した。
 防寒着を着て冷えたグラスを傾ける客の中には寒さに耐えかねて、おもむろに靴下をはき始める客や使い捨てカイロを取り出す客もいる。

 この時期にはぴったりですね☆見ているだけで涼しくなります。

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-04 10:46

ゆで加減がわかる卵


 イギリスの鶏卵生産団体が殻に特殊な塗料を印刷し、最適なゆで加減が一目でわかるようにした卵を近く発売することになった。「ソフト」「ミディアム」「ハード」の3種類があり、卵の表面がある一定の温度に達してから3-7分後に、ゆで上がりを示す表示が殻に浮かび上がる仕組みになっている。
 消費者はゆで時間を気にせず、表示を確認して火から下ろすだけで思い通りの仕上がりが期待できる。価格は通常の卵とほぼ同じだという。

 おもしろいですね。どんな感じで表示が3段階に変わっていくのか気になります。

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# by ishiinohiyoko | 2006-08-01 11:31

17グラムの赤ちゃん


 アメリカのサンディエゴ動物園の生育施設で27日、ピグミースローロリスの赤ちゃんが公開された。このオスの赤ちゃんは6月24日に生まれたが生まれた時の体重はわずか17グラム。同施設でこれまで飼育した動物の赤ちゃんの中では最も小さい部類に入るという。
 現在は60グラムにまで成長しているこの赤ちゃんは、母親が育児を放棄したため同施設で育てられている。

 体重が17グラム…ほんとに小さくて可愛らしいです☆小さい小さい体ですが立派に成長してほしいものです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-29 14:26

人面トマト


 獅子頭のような恐ろしい顔をした「人面トマト」が、京都府八幡市の上田清司さんの畑で収穫された。直径約10センチで重さが約150グラムある。品種は一般的な「ももたろう」だが、通常の3倍の大きさになる。長引く梅雨で、水分を含みすぎ変形したらしい。上田さんは30年以上トマトを育てているが、「目鼻口が付いたのは初めて」という。

 味はももたろうですが…なんとなく赤鬼のように感じます。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-26 14:48

10円玉で蚊を撃退


 水に銅を入れておくと、蚊が発生するのを防ぐ効果があることが非鉄金属大手などでつくる日本銅センターの実験でわかり、今年から屋外で実証実験を始めた。殺虫剤が効きにくい蚊にも有効だという。
 実験内容はまず「ヤブ蚊」ともいわれる一般的な蚊、ヒトスジシマカの幼虫を銅製の容器で飼ったところすべて羽化せずに死んだ。一方、ガラス製の容器では9割が羽化して蚊になった。
 次に、都会で1年中発生するチカイエカで実験した。この蚊の幼虫で殺虫剤に抵抗性があるものを繊維のように細い銅線と一緒にガラス容器に入れたところ、やはり全滅。入れない場合は8割が羽化した。
 銅を入れた容器の水からは銅イオンが検出された。濃度は最大約1ppmで人体には無害という。 銅には微生物を殺す効果があることがわかっており、抗菌グッズも市販されている。抗菌力は銅のさびが出ていない方が強いため、10円玉を庭先の水たまりなどに入れて蚊の防除を試す場合は、「きれいな硬貨がお勧め」という。

 銅にこんな効果があるなんて驚きです。あのブーンという音を少しでも聞かずに済むならやってみたいです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-24 15:01

のっぽヒマワリ


背の高いヒマワリが、宮崎県都城市高城町の中島誠さん方の庭先ですくすくと育っている。幹回り18センチで、6.8メートルもの高さは国内最大級という。
宮崎市の知人からもらったアメリカ原産のロシアヒマワリで、中島さんは「このペースで伸びれば記録更新も」と鼻息が荒い。

すごく大きなヒマワリです。このまま順調に育って記録更新になるといいですね。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-18 14:34

花氷づくり


東京都品川区の氷雪販売会社「やまね」で、梅雨明けを前に夏の涼しさを演出する「花氷」づくりが最盛期を迎えている。花氷は、結婚式や祭り、広告イベントなどの会場を彩る造花やおもちゃなどが入った氷柱だ。今年は上向いた景気を反映しているのか、注文はここ数年と比べて2、3割増えているという。

 涼しげで夏にっぴったりですね☆とても綺麗です。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-13 09:30

6億円の競走馬


 北海道苫小牧市美沢で開催された競走馬の競り市「セレクトセール」で今年2月に生まれた牝馬が国内史上最高の6億円で落札された。過去最高額を1億円以上更新し、牡馬に比べ安価で取引される牝馬では「異例」の高値となった。
 これまでの最高額は、04年の同セールで落札された菊花賞馬ダンスインザダークと天皇賞馬エアグルーヴの子の4億9000万円だった。同協会の佐藤忠昭常務理事は「極めて高額で驚いている。繁殖牝馬としても期待されているのでは」と語った。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-12 10:49