七夕まつり


神奈川県平塚市の「湘南ひらつか七夕まつり」が6日幕を開け、多くの人でにぎわった。戦後の復興を願って始められ、56回目になる。名物は駅前商店街の通称「湘南スターモール」沿いに並ぶ90本の巨大竹飾りで、今年はイナバウアーのポーズを取るフィギュアスケートの荒川静香選手、サッカー日本代表の中田英寿選手などが“登場”した。市内全域で大小約3000本の竹飾りが掲げられる。

今日は七夕です☆各地で七夕のイベントが開催されていますが、天気が心配です。

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# by ishiinohiyoko | 2006-07-07 10:51

モーツァルトの癒し


 クロアチアの首都ザグレブの動物園で、仲間を病で失いすっかり落ち込んでエサも受け付けなくなるなど深刻なうつ状態に陥ったゾウが、モーツァルトなどのクラシック音楽を聞いて癒されている。偉大な作曲家の音楽が持つ「癒し効果」は動物にも及ぶようだ。
 このゾウはフェンスにもたれて目を閉じ、最後まで身じろぎもせずモーツァルトやビバルディ、シューベルトの曲に聞き入っているという。


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# by ishiinohiyoko | 2006-07-03 14:45

手作り天の川


 七夕の季節を演出する手作りの「天の川」が、熊本県西原村河原の阿蘇ミルク牧場に完成した。仕掛けは、蛍光塗料を含んだ石とブラックライトで石を約100メートルにわたって敷きつめ、ブラックライトで照らすと、色とりどりの「川」が浮かび上がる。
 牧場の営業時間は午後5時までだが、「天の川」点灯日は午後9時まで延長する。元々、星のきれいな所で、本物の天の川も見えるという。

 とても綺麗です。見上げる天の川ではなく、下を見て眺められる天の川なんて新鮮ですね☆

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-28 13:30

四角いスイカ


 香川県善通寺市のJA県筆岡支店で22日、四角いスイカが初出荷された。25年ほど前から地元の8戸が栽培している。丸いスイカが直径15センチほどまで育ったところで1辺が19センチの透明な強化プラスチック箱に入れ、畑で育ててきた。
 当初は冷蔵庫に収まる形にして特産にしたいと栽培を始めたが、成長を途中で止めるため甘みに乏しく、今では主にデパートや果物店のディスプレー用として珍重されている。価格は1個1万円前後で取引される。

 これからスイカがおいしく食べられる時期になりますが、ディスプレー用として使われるとしても四角いスイカなんて珍しいですね。赤い部分も四角なのか気になります。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-23 15:40

馬は犬や猫の近縁


 岡田典弘東工大大学院教授らによる遺伝子(DNA)分析で、馬、牛、豚などの「ひづめ」を持つ哺乳類のうち、馬だけが別の起源を持ち、牛や豚よりも犬猫やコウモリに近い動物であることがわかった。
 同じ仲間の証しと見られていた哺乳類のひづめが、複数の起源を持つことを示し、哺乳類の中での位置づけがはっきりしなかったコウモリの起源も明確にした成果として注目される。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-21 11:36

空調ベッド

 
 寝苦しい熱帯夜でもエアコンいらず、ひんやり快適に眠れるベッドシート「空調ベッド 風眠」が登場した。開発したのは、裸より涼しいファン付き服「空調服」でおなじみの株式会社空調服である。ベッドも空調服と同様にファンを装備している。ファンからシート全体に送風し、体から出る熱と湿気を外に逃がす仕組みである。下に敷いた素材の柔らかさをそのまま伝えるため、ゴツゴツした不快感や違和感もほとんどなく、普通のベッドと同じような感覚で眠れる。一般の布団に寝るよりずっと涼しく眠れる。しかも消費電力は、1日8時間、強で使用しても月15円以下といい毎晩エアコンを使うよりずっと省エネだ。
 
 涼しく快適に眠れ、そのうえ省エネとは素敵な商品ですね☆

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-20 16:53

季節はずれのインフルエンザ


 季節外れのインフルエンザが沖縄や北海道、東北などで流行していることが国立感染症研究所の調査でわかった。流行は局地的だが、患者が増加する地域もあるという。「冬ほどの規模になるとは考えにくいが、十分な予防を」と呼びかけている。
 都道府県別では沖縄(12.6人)、北海道(4.0人)、岩手(3.7人)、秋田(3.0人)、長崎(2.4人)の順に多く、特に沖縄は同日までの2週間で患者は3倍になった。3つの小学校で学級閉鎖、注意報も出た。同県は昨年夏も流行があり、この季節の注意報としては2度目だ。
 この季節の流行について、感染研・感染症情報センターの安井良則主任研究官は「これまで夏かぜとみられていたのが、実はインフルエンザだと診断されるようになった可能性がある」という。

 夏風邪の正体は実はインフルエンザだったんでしょうか…どちらにせよ、いつでもしっかりと健康管理を心がけることが大切ですね。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-14 14:56

二酸化炭素を封印する海のミジンコ


 北太平洋にすむミジンコに近い動物プランクトンが、大量の炭素を深海に運ぶことで、日本が排出する二酸化炭素の半分近い量を、数百年間封じ込める働きをしていることが、水産総合研究センターの東北区水産研究所と東京大のチームによる研究でわかった。大気中のCO2増加は地球温暖化につながるが、それを抑える自然界の仕組みの一端が明らかにされた。
 このプランクトンは体長5~10ミリでネオカラヌスというグループの一種。ネオカラヌスの分布などから、北太平洋全体で吸収されるCO2を計算すると年5.9億トンだった。2004年度の日本のCO2排出量は12.8億トンで、その半分近くにあたる。世界の総排出量の中でも数%に相当する。

 東北水研の斉藤さんは「世界中で動物プランクトンが果たす役割はかなり大きいはず。ただ、プランクトンの量は約20年周期で数倍変動する。その仕組みがわからないと将来予測は難しい」と話す。
 海のCO2吸収の予測を専門とする山中康裕・北海道大助教授は「21世紀末には気温上昇で地上生態系によるCO2吸収が激減するとみられ、海の吸収は重要度を増す。こうした海の仕組みを詳細に調べる研究は極めて重要だ」と言っている。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-13 14:50

銀河の横顔


 地球から4400万光年離れた銀河の「横顔」をアメリカハッブル宇宙望遠鏡がとらえ公表した。
 凸レンズを横から見たような銀河を二分する形で斜めに走る暗い線は、銀河の縁を漂うちりやガスでNASAによると、このちりやガスから、さらに新たな星が誕生する可能性があるという。
 この銀河はりゅう座の方向にあり、直径は約6万光年。われわれの銀河の3分の2ほどの大きさという。

 横からみる銀河なんて珍しいですね。とても綺麗です☆

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-12 15:50

サッカーボール型カプセル住宅


 サッカーW杯の開幕を目前に、住宅リフォーム会社「角栄ホームズ」が32面体のサッカーボール型カプセル住宅を発売した。
 この住宅の仕組みは直径2.3メートルのステンレス製で、重さは約700キロあって転がる心配はない。室内は大人ひとりが横になれる大きさになっている。標準価格は198万円。また小さいペット用も1万9800円で発売され「こっちの方が売れそう」の声もある。

 いよいよ明日ワールドカップ開幕でさらにワールドカップモードは広がりそうですね。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-08 13:49

双子誕生


 2本足で直立する姿で話題になった千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」に、双子の2世が誕生した。風太のお相手の「チィチィ」の母乳を飲み、順調に育っている。
 一般公開までには約3カ月かかるが、6日から巣箱内の映像を動物公園内のビデオブースで見ることができる。同公園では「父に似た立ち姿を早く披露してほしい」と期待を膨らませている。

 親子であの立ち姿を見せてくれたらさらに話題になりますね(^-^) 

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-07 13:46

胎内記憶


 横浜市の産婦人科医、池川明さんは幼児を対象に胎内記憶の調査を続けている。調査は02~03年、長野県諏訪市と塩尻市の36保育園と2幼稚園で平均年齢4歳、1620人の子どもを対象に行われた。その結果、33%の子どもが「胎内記憶」があると答え、21%は「誕生記憶」もあった。記憶を語った時の年齢は2~3歳が多かった。回答結果は「暗くてあたたかかった」、「水の中に浮かんでいた」、「おなかの中は暗くてきゅうくつ。ママの話し声がよく聞こえた」などで3人に1人は「覚えている」と答えている。胎内の様子を詳しく再現する回答も多かった。
 池川医師は「胎内記憶が実在するかどうかは証明できないが、語り合うことで家族関係の見直しや良いお産とは何かを見つける手掛かりにしてほしい」と話している。

 すごいですね。子供たちの回答を見て親子の絆の強さを改めて感じます。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-06 15:19

勘が鈍る仕組み


 スポーツなどで経験する、練習を休んだり頭を使わなかったりすると腕や勘が鈍る現象の背後にある脳細胞の仕組みを、東京大学大学院の飯野正光教授らが明らかにした。使わない神経回路の働きが弱まる仕組みを分子レベルで解明されたのは初めてだ。認知症などの治療薬の開発に役立つ可能性もあるという。
 飯野教授らの研究によると、体の運動と深くかかわる小脳の神経細胞をつなぐシナプスという接続部の信号伝達が止まると、細胞内にあるBDNFというたんぱく質の働きが鈍ることがわかった。さらに信号伝達物質そのものが放出されにくくなることも突き止めた。練習を休むと信号伝達がなくなるのも同じ効果だ。
 自転車に乗ったり、泳いだりする能力は、いったん身につくと練習しなくても急に失われることはない。だが、久しぶりに試すと思ったよりうまく行かずぎこちなさを感じることがある。今回の発見はこうした現象に関係しているとみられる。
 飯野教授は「神経回路の維持には、常に刺激を受けて信号が流れる状態に保つことが重要だ。」と話している。

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-05 15:33

一歩の効果


 ウオーキングで医療費をどれだけ減らせるかを調べるため、厚生労働省の研究班が生活習慣病の予防を目的に「一歩の価値」の試算に取り組む。将来、航空会社のマイレージサービスのように歩数に応じてポイントをため、余暇活動や社会貢献などに活用する事業につなげることを目指している。
 厚労省は国民の1日平均歩数が1000歩増えれば、糖尿病の発症を10年間で約3%減らせることも可能とし、15年度までに糖尿病などの生活習慣病患者とその予備軍を25%減らすことで25年度の医療費を約2兆円減らせるはず、といった試算を示している。
 研究メンバーの野田光彦・国立国際医療センター部長は「付加価値をつけることで、ウオーキングの習慣を社会に根付かせたい。」としている。

 健康に効果的で、マイルのように歩くことだけでポイントがたまるなんて最高ですね(^▽^)

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# by ishiinohiyoko | 2006-06-01 13:43

コンビニ、レジ袋削減へ


 ローソンやセブンイレブンなどコンビニエンスストア大手12社が2010年度までのレジ袋削減目標を設け、そのための取り組みを6月から全国約4万店で始めると発表した。
 取り組みの内容として、買った商品数が少ない客にはレジ袋ではなく、シールを張って対応するほか、削減の協力を呼びかける声かけ運動を実施する。また、品物の大きさに合ったレジ袋の提供を徹底することなどが挙げられた。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-30 15:20 | 動物福祉と環境

環境に優しい自動車内装部品


 植物を原料にしたプラスチックや繊維が、自動車の座席やドアなどの内装部品に広く活用されそうだ。既に使われ始めている家電製品や食器などと比べ、自動車は強度や耐久性の向上がハードルだが、トヨタ自動車に続きホンダとマツダが実用化のめどをつけた。植物由来の素材の場合、石油系素材よりも、廃棄時に焼却する際の二酸化炭素増加を抑えられる。
 マツダは広島大などと共同で、強度に優れた植物原料プラスチックの開発に成功した。数年後に助手席の収納ボックスなどに使用するという。

 原油価格が高騰していく中、環境にも優しい植物を原料とした部品を使った車はこれからもっと必要になってくるんでしょうね。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-29 16:10 | 動物福祉と環境

幻の滝


 初夏を迎えた高山の雪解け水が、溶岩台地から一筋に流れ落ち雪渓に巨大な穴を開けていた。岐阜、石川県境の白山山麓にあり「百四丈滝」で幻の滝ともいわれている。
 滝は山頂の北西、標高約1800メートルの石川県丸石谷源流部にあり、落差は約90メートルある。かつて白山への表参道として平安時代に開かれ、一時廃道になっていた登山道・加賀禅定道からしか望むことができないことから幻の滝と呼ばれ、今でも一泊行程の長いルートを歩く必要があるため目にするのは難しい。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-26 10:02

ハマヒルガオ、開花


 初夏の日差しを浴び、滋賀県守山市今浜町の琵琶湖岸でハマヒルガオ(ヒルガオ科)が咲き始めた。今年は気候などの影響で例年より開花が遅いものの、直径約5センチのかれんな桃色の花が景観に彩りを添えている。見ごろは6月上旬~中旬。

 かわいらしいお花です。今年は日照時間が少なく農作物などへの影響が心配ですが、貴重な日差しを浴びて元気に育ってほしいです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-25 15:14

和食はヘルシー


 健康にいいのは洋食より日本食という半ば常識になっている通説を、東北大の宮澤陽夫教授らが科学的に立証した。実験の結果、日本食を食べたネズミの方がコレステロールや脂肪を分解する遺伝子が活性化し、健康的であることが確認できた。
 研究では欧米化がそれほど進んでいなかった60年代の日本食と最近の日本食も比べたが、60年代の食事の方が健康によいようだとの結果も出た。

 和食でも洋食でも美味しいものをバランス良く食べることを心掛けることが大切ですね。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-24 14:40

超薄膜


 髪の毛の太さの約2000分の1の薄さなのに、実用につながる十分な面積や強さを持つ膜の作製に理化学研究所の研究チームが成功した。この膜はセラミックの一種と有機高分子それぞれの網目がお互いに絡み合った構造で、内径0.32ミリの細いスポイトで吸い込むことができるほど薄く、しかも吐き出すと元の大きさに戻る柔軟性を持っている。

 髪の毛の太さの2000分の1の薄さとはなかなか想像つかないです…(^^;)

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-23 11:23

検査薬を生むダチョウ


 ダチョウの巨大な卵や血液を使い、がんや感染症などの検査薬を安く大量生産する方を大阪府立大大学院の塚本康浩助教授が開発した。1羽が5カ月で200万人分もの検査薬を生み出すことも可能といい、年内には国内の製薬会社とともに臨床試験に着手する。
 従来は抗体の作製はウサギの血液を使用することが多いが、ダチョウ1羽の「生産能力」はウサギ数百羽分に相当するという。
 また、がんだけでなく食中毒や感染症を診断する抗体も作れるため、BSEなどの検査にも利用が期待される。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-22 15:02

42年ぶり放鳥コウノトリの孵化


 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園は、囲いに放たれた国の特別天然記念物コウノトリのペアが抱いていた卵3個のうち1個が孵化したのを確認した。
 飼育施設以外でのヒナ誕生は、1964年に福井県小浜市で確認されて以来42年ぶりだ。囲いの中から幼鳥を自然に帰す試みで順調に育てば7月にも巣立つ。

 7月に元気に巣立つ姿を見られるとといいですね。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-19 16:46 | 動物福祉と環境

三つ子のニホンザル


 千葉県富津市豊岡の高宕山自然動物園で三つ子のニホンザルが生まれた。ニホンザルの三つ子出産は極めて珍しく同動物園では初めてだ。飼育責任者の座間義晴さんは「初めての三つ子。三匹とも無事育って欲しい」と見守っている。

 かわいいです。三匹とも仲良く元気に育ってほしいものです。

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# by ishiinohiyoko | 2006-05-18 16:34